efplan -1級建築士事務所-
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映画と本と

   

   

「私はダニエル・ブレイク」 http:// danielblake.jp/

主人公のダニエルさんは59歳の元大工さん。元、とは書いたけど本当は働きたいし働けるんだけど、心臓病を患い医者に止められている。生きるために国からの援助をもらおうと行政の窓口に行くけど、「あえて」複雑なシステムで彼を受け付けない。
いろんな方のレビューにも書かれていますが、これは日本でも今そこにある事実。
特に会社や組織に守られていない個人の職人さんなんて、あまり身近にいないし、「数」としてカウントされていないから、彼らが困窮していくさまも表には出てこないでしょう。
そんな人が、それでもまだ下の方で漂流していく母子に手を差し伸べる。

PTA会長、なんて立場にいながら、子供ひとりひとりの、家庭一つ一つの現状を表層的にしか見ていない。そこそこみんな幸せにやってるんだろ、という自分の「見たい事実」だけ見ようとしてる。
そういう行政に携わる方々はどういう距離で「仕事」として接しているのか知りたくなりました。
っていうか、こういう映画、観てよ 
そう、それと「保留中」のあの具にもつかないBGM、腹立つときは本当に気に障る。
 


「今夜もカネで解決だ」 ジェーン・スー

上の話題の次がこの題名で(笑)(でも、ある意味上の問題もお金で解決できる問題)
内容は単にスーさんが受けたマッサージの感想?の話。「稼いで、疲れて、使って、稼ぐ。
激しい紙幣の出入りが起こす摩擦熱で、財布は今にも火を噴きそう」
古館さんも絶賛のスーさんの感性、文章力。基本女性向きなんだろうけど、しかも東京の話だけど面白い。

私も完璧な腰痛もち。整体にカイロに様々なところに行きました。でも、最近はある結論に行きつきました。治さなくていい、ただ揉んでくれ。
整骨院とかでも確かにマッサージ的なものはあるのですが、あれは治療。少なくとも「癒し」的な要素はない。時間も少ない。
もういい。揉んで気持ちよくなればいい。どうせ完治なんかしないんだから。
で、最近は全国展開している「リラくる」に行ってます(近いので江別店)。
基本指名制ではないので、行った時のタイミングでマッサージしてくれる方が決まります。
で、この本で書かれているように、やはりマッチングというのがあるんです。同じような研修を受けて、均一さを売りにしていると思うんだけれど、この人のは気持ちいいとか。
でも、あえて名前は覚えず、また行く。このロシアンルーレットがまたいいんです。

現場作業が始まったら「カネ」で解決です。

なんて書いていたら、なんとスーさんが札幌にいらっしゃる!
AIR-G’トークイベント『Life is Beautiful 〜ビジンのススメ〜』
ピチカートファイブの野宮真貴さんとのランチ付きトークショウ
い、行きたい。けど思いっきり「女性のみなさんに「美しく生きる」をテーマに、自分の中に眠っている
「美の気付き」のヒントをお届けする、というトークイベントです」と書かれている。
ほとんどなくなったとはいえ、自意識が邪魔をする。
さすがに一人では行けない。
悩む

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