efplan -1級建築士事務所-
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LEAF TO REPORTC 充電について

  右が家用、左が急速充電用
右が家用、左が急速充電用
 

  普通のコンセント
普通のコンセント
 

いろいろな方から聞かれることの中で多いのがやはり充電のこと。
自宅でできるのか?とかどこでできるのか?とか

自宅でできます。単相の200V。費用はLEAFに関しては日産がオプション分として15万程度まではサービス。200VやIHが入っているお宅なら余裕でつけられます。

外でもできます。EVの充電できるところがパッとわかるサイトがあります。
旅行の計画の時はよし、ここで、とか考えられますし、LEAFのナビには一発で現在位置から一番近い順から表示してくれるボタンがあります。
それがこのクルマの命ですから。

前にも言いましたが、普通の使い方での不便さはないと思います。
栗山から岩見沢寄って高速で札幌、で栗山に帰ってくる。このくらいで50%切るかどうかでしょう。で、うちで充電。
使ってみて思いましたが、ガソリンスタンドに行かなくて済んで、自宅で充電って、意外と楽です。寒空の下、セルフでブルブルしながら、ということはもうしなくて済みます。

費用のこと。
前にも言いましたが、日産のプランで外で入れ放題で月額2000円。
今回クルマ替えてからそのカードが届くのが遅れて、しばらくビビりながらも自宅で入れてました。
で、電気代請求来ました。2000キロ分充電して1000円。
や、安い。リッター10キロの車だと今の価格だと30000円とかかかったはず。
そこまで乗る方はそんなにいないだろうけど。

もっと難しい話をします。
自宅で入れるのは交流の電気。外の急速充電は直流。車についているソケットの穴も実は二つ。その交流用と直流用と。
直流用は確かに早く大量に充電できます。ただし、50%くらいで充電し始めても80%くらいしか入りません。決して100%にならない。そもそもマックス30分しかできませんから。
自宅でやる充電は時間はかかりますが、じっくりじわじわ100%まで。日本酒でいう「もっきり」状態まで入ります。
バッテリーにはこちらの方がいいみたい。劣化しないというか。

さらに最近知ったのですが、外の急速充電器にも優劣があるということ。パワフルなやつとそうでないものと。日産のディーラーにあるやつとかイオン、高速道路に設置されているのはパワフル、ラッキーとかコンビニにあるのはイマイチ。
なので、ケチってその2000円のやつ(急速充電)だけで事足すのは、いろんな意味でよくありません。
なので、基本家で、バランス考えて時間ある時ちょっと外で、くらいがいいでしょう。


外で充電してる時に充電器のパネルに「充電中」という表示が点滅。
そんな時に、私は今何を充電出来てるんだろうか? なんて少し落ち込みます。

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