efplan -1級建築士事務所-
Home
My idea
Works
Concept
Hatoyama House
Contact
About me
 
My idea
腰痛2.0

  病院からの風景。夕陽がきれいなところでした。
病院からの風景。夕陽がきれいなところでした。
 

   

もう時効、というかほぼ平常営業に戻ったから告白しますが、腰を痛めて入院してました。

ほとんどの方に知れ渡っておりますが、私は20代からずっと腰痛持ち。朝から晩までコルセット必須。でも、整骨院とかでも「しびれは?」と聞かれても「しびれはないです」とハッキリとそこの一線は超えない腰痛でした。
夏真っ盛りの7月31日までは。
その31日の深夜、左下半身のしびれで目が醒め、痛みがひどくて、消防や救急の相談所に電話でこれは救急車案件か、と問い合わせ。それこそ脳梗塞系の痺れかどうかを聞かれても正直テンパってるから、もう自分でもわからなくて。
でも、名前も言えるし手までは痺れてないので、地元の病院に駆け込み、痛み止めの注射点滴。全然治まらなくて、朝になって札幌の整形外科。そこで腰にブロック注射。それでも痛みは止まらず、結局下腹部にまで効いた麻酔のせいで尿が出なくなって、それで入院。

左足の外側とお尻の痛みとしびれ。左足の先が全く力が入らない。
でも現場が始まるのが4日後。手術を勧められたけどどう考えても無理。社員ゼロなので。結局4日でむりくり退院。
脚びっこひきながら大工仕事。
一時はどうなるか、というかこれからどうやって家族を養っていくか、ということまで考えていましたが、ひと月くらい経ってから徐々にしびれは薄れ、今はね、もう普通(たぶん)
ゴルフやスキーなんかもう一生できないと思ったけど、なんとかなるかも。
ただまだ左足が100%ではなく、踏んでるようで踏めてないので左右均等なターンにはならないような気がします。

まだまだ若いと勝手にきめてるけど、知らず知らず無理がきく身体ではなくなっている。とにかくもうジジイということをちゃんと自覚しないと。

「2.0」の意味は分かってくれるかな?
腰痛、新世代。というか腰痛セカンドシーズンみたいな意味かな。


最近気になる人。畠山愛理さん。NHKの週末のスポーツ番組やってます。珍しくインスタフォロー中。
なんかいい。顔が超好み。大谷君となら許すけど。

back