efplan -1級建築士事務所-
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あなたに

   

   

僕はダルちゃんではないです。
お客さんや目上の人、ご近所の方にもきちんとした対応もしているし(自社調べだけど)、日常生活も仕事も手を抜かないで、気持ちも緩めないでやっている(これも自社調べだけど(笑)
救急車を呼ぶくらいの尿管結石の痛みでも敬称略はしないし、消防士さんにも申し訳ない!とずっと謝り続けたし。

でも、似ているところもあります。
大勢のいる飲み会が苦手。誰と何を話していいかわからない。なので頑張る。ダルちゃん的に言うと「擬態」している。でも大抵一次会で帰る。年末に二次会まで行って、バニーちゃんのお店で、胸とかお尻とかいいねーと大工さんたちと盛り上がったのも周りに「合わせて」こんな感じでいいんだろうな、と空気を読みながらです。

詩も書く。俳句も夏井先生に褒められたくて書いてる。
スマホのメモアプリにそっと潜んでいる。ダルちゃんのように、もっとさらけ出すこともできたらいい、と思いながらだけど。

もし私の周りにダルちゃんがいても、驚かないし、見下したりもしません。羨むかもしれない。僕も一緒にダルくんになりてーと思うかもしれない。その時にどんな行動にでて、もしくは出ないで、どんな言葉を吐くのだろうか。

「普通」。
誰だって無理して普通でいようと、普通を目指そうと生きている。その普通なんて、誰基準の普通かもわからないのに。

いろんなきっとそうだ、に包まれている漫画。あの時の彼女に、あの時に自分に、そっと手渡ししたくなる漫画。
古野文庫所蔵なので、読みたい方はお貸しします。

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