efplan -1級建築士事務所-
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天気の子 について

   

忙しくしているけど、観るよねー やっぱり。っていうか義務感。安定の空席、ひとり江別イオンで

「天気の子」 新海誠


天気で気持ちが左右される。まさしく私はそう。やっぱり雨の日は暗くなる。夏至が好き、だし。

君の名は、に続き、壮大なファンタジーです。だって天気を操れるんだから。というか、ガチな晴れ女。願うと、晴れる。ただ、願わない限り、雨が降り続ける東京。

彼女が人柱になって、消えていなくならない限りは晴れない。これ以上はネタバレにらなるから言えないけど、正直、それだけの話。それだけで、この話、最後まで持たせていきます。

今回のも、私の見たい新海さんではなかった。
もう壮大なファンタジーはいいよ。前みたいに半径30mの範囲のことでいい。今までより、写実的な緻密さも感じなかったし。
シアターキノさんで二週間で終わっちゃうくらいの作品でいい。身を焦がすような切ない話でいい。ファンタジーでなくて、実生活の、誰もが経験済みの悲しい恋愛の話が見たい。

前も言っていたけど、彼の描く舞台が、私が東京で住んでいたエリアの真っ只中。ってういか、今回でいうと私が住んでいたマンションです、あれ、というシーンがあります。基本新宿、代々木ベースなんだよね、背景。

眠くなる、ということもないですので、全然私の私見なんて気にしないで観てほしい

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