efplan -1級建築士事務所-
Home
My idea
Works
Concept
Hatoyama House
Contact
About me
 
My idea
千歳空港までの新しい道

   

   

今年の3月7日に開通していたのですが、数日前に初めて利用しました。

「道央圏連絡道路」千歳市平和から小樽市銭函を結ぶ、地域高規格道路。全てが開通するのはずっと先なんですが、7日に開通したのは長沼の道の駅までの「泉郷道路」8.2キロ。

北海道の道路は基本空いているし、信号もほとんどないので、ダレトク?って感はあるのだけれど、苫小牧や千歳から小樽石狩に向かうとなるとどうしても札幌市内を通っていくことになる。
そこを回避して長沼南幌江別、当別と大きく回って小樽方面にというのはまぁ、需要はあるのかもしれない。
その分36号線などが空くのならば特に意味があります。
実際、平日とかだとすでに大型トラックが結構走っています。

にしても、立派過ぎる道路。この8.2キロのために総事業費約253億円。
(そう思うとアベノマスクの460億って高すぎ!)こんなにかける意味があるのかどうか。

とにかく、この道のおかげで栗山から千歳空港までは35分くらいでは着きますね。頑張れば30分もあり得ます。もう訳がわからない。

ただ、道マニアとしてはどこから乗るか、が気になります。

岩見沢や美唄からなら、栗丘で長栗大橋渡って中央長沼通って、現段階での終点南長沼ランプからで何の問題もありませんが(たぶん岩見沢からでも空港まで1時間切るでしょう)栗山からだと微妙なんですよね。

由仁三川回りで、泉郷ランプで乗ってが一番か、そっち回りをやめて中央長沼経由にするか、もしくは由仁三川回りで南長沼ランプで乗るか。
そんなのグーグルマップ先生に聞けば一発だろ、と思うかもしれませんが、道は生もの。そんな単純な計算では最適解はでません。
これを語るだけで2時間酒飲めるな

今のところ、由仁三川回りで泉郷ランプなんだけど、南長沼ランプもありかな。中央長沼経由はなしですね
信号が多すぎるので。

back